打撃陣のテコ入れが、ウォーカー、長野、中島だったわけで、もっと活きのよい若手選手はいなかったのか、と思うところもある。今、首脳陣は何を思っている? 再びの借金生活から抜け出すためには、元エース菅野の頑張りしかない、と書くしかない寂しさよ・・・。
試合結果
記録
ヤクルト 11 – 10 巨人
責任投手
| 勝 | 田口麗斗( 1 勝 2 敗 21 S ) |
| 負 | 中川皓太( 1 勝 1 敗 0 S ) |
| S |
本塁打
| 巨人 | 秋広優人 8 号( 3 回表ツーラン) 門脇誠 2 号( 5 回表ソロ) |
| ヤクルト | 村上宗隆 16 号( 1 回表スリーラン) 内山壮真 5 号( 1 回表ツーラン) 内山壮真 6 号( 4 回表満塁) |
展開
1 回表
| 吉川尚輝 | 空振り三振 | ||
| ウォーカー | ライトフライ | ||
| 秋広優人 | レフトフライ |
1 回裏
| 並木秀尊 | センター安打 | ||
| 山崎晃大朗 | ショート内野安打 | ||
| サンタナ | ライト二塁打 (ヤクルト 1 – 0 巨人) | ||
| 村上宗隆 | 左中間本塁打 (ヤクルト 4 – 0 巨人) | ||
| オスナ | センター安打 | ||
| 武岡龍世 | セカンドゴロ | ||
| 内山壮真 | レフト本塁打 (ヤクルト 6 – 0 巨人) | ||
| 投手交代: | 菅野→三上 | ||
| 長岡秀樹 | ライト安打 | ||
| 市川悠太 | 送りバント | ||
| 並木秀尊 | セカンドゴロ |
2 回表
| 岡本和真 | ライトフライ | ||
| 大城卓三 | 四球 | ||
| 中島宏之 | レフト安打 | ||
| 丸佳浩 | ファーストゴロ | ||
| 門脇誠 | ライト安打 (ヤクルト 6 – 2 巨人) | ||
| 代打: | 三上→若林 | ||
| 若林晃弘 | ファーストゴロ |
2 回裏
| 投手交代: | 三上→バルドナード | ||
| 山崎晃大朗 | セカンドゴロ | ||
| サンタナ | 四球 | ||
| 村上宗隆 | ライト安打 | ||
| オスナ | ライト安打(サンタナ本塁アウト) | ||
| 武岡龍世 | ショートフライ |
3 回表
| 吉川尚輝 | 四球 | ||
| ウォーカー | セカンドフライ | ||
| 秋広優人 | ライト本塁打 (ヤクルト 6 – 4 巨人) | ||
| 岡本和真 | 四球 | ||
| 投手交代: | 市川→尾仲 | ||
| 大城卓三 | ライト安打 | ||
| 中島宏之 | センター安打 | ||
| 丸佳浩 | 四球 (ヤクルト 6 – 5 巨人) | ||
| 門脇誠 | 空振り三振 | ||
| 代打: | バルドナード→長野 | ||
| 長野久義 | レフト安打 (ヤクルト 6 – 6 巨人) | ||
| 吉川尚輝 | 空振り三振 |
3 回裏
| 投手交代: | バルドナード→鈴木 | ||
| 内山壮真 | レフトフライ | ||
| 長岡秀樹 | ライトフライ | ||
| 代打: | 尾仲→宮本 | ||
| 宮本丈 | 四球 | ||
| 並木秀尊 | ショートフライ |
4 回表
| 投手交代: | 尾仲→今野 | ||
| ウォーカー | レフト二塁打 | ||
| 秋広優人 | センター安打 | ||
| 岡本和真 | センター犠牲フライ (ヤクルト 6 – 7 巨人) | ||
| 大城卓三 | サードファールフライ | ||
| 中島宏之 | センター安打 | ||
| 丸佳浩 | 空振り三振 |
4 回裏
| 山崎晃大朗 | セカンドライナー | ||
| サンタナ | 四球 | ||
| 村上宗隆 | ライトライナー | ||
| オスナ | |||
| (投手鈴木ボーク) | |||
| 四球 | |||
| 武岡龍世 | ライト安打 | ||
| 投手交代: | 鈴木→船迫 | ||
| 守備交代: | センター丸→梶谷 | ||
| 内山壮真 | 左中間本塁打 (ヤクルト 10 – 7 巨人) | ||
| 長岡秀樹 | ファーストゴロ | ||
5 回表
| 投手交代: | 今野→大西 | ||
| 門脇誠 | ライト本塁打 (ヤクルト 10 – 8 巨人) | ||
| 梶谷隆幸 | ファーストゴロ | ||
| 吉川尚輝 | ピッチャーゴロ | ||
| ウォーカー | サードゴロ |
5 回裏
| 投手交代: | 船迫→高梨 | ||
| 代打: | 大西→濱田 | ||
| 濱田太貴 | セカンドゴロ | ||
| 並木秀尊 | ピッチャーゴロ | ||
| 山崎晃大朗 | 四球 | ||
| サンタナ | 空振り三振 |
6 回表
| 投手交代: | 大西→木澤 | ||
| 守備交代: | ライト丸山和 | ||
| 秋広優人 | セカンドゴロ | ||
| 岡本和真 | 四球 | ||
| 大城卓三 | センター安打 | ||
| 中島宏之 | ショート併殺6-4-3 |
6 回裏
| 村上宗隆 | 空振り三振 | ||
| オスナ | レフトフライ | ||
| 武岡龍世 | サードゴロ |
7 回表
| 代打: | 高梨→岸田 | ||
| 岸田行倫 | ライトファールフライ | ||
| 門脇誠 | レフト安打 | ||
| 梶谷隆幸 | レフト安打 | ||
| 吉川尚輝 | 四球 | ||
| ウォーカー | センター安打 (ヤクルト 10 – 10 巨人) | ||
| 秋広優人 | 空振り三振 | ||
| 岡本和真 | キャッチャーファールフライ |
7 回裏
| 投手交代: | 高梨→ビーディ | ||
| 守備交代: | センター重信 | ||
| 守備変更: | 梶谷センター→ライト | ||
| 守備変更: | 秋広ライト→レフト | ||
| 内山壮真 | センター安打 | ||
| 長岡秀樹 | 送りバント | ||
| 丸山和郁 | ショートフライ | ||
| 代打: | 並木→川端 | ||
| 川端慎吾 | 申告敬遠 | ||
| 山崎晃大朗 | ファースト内野安打 | ||
| 代打: | 木澤→中村 | ||
| 中村悠平 | ショートゴロ |
8 回表
| 投手交代: | 木澤→清水 | ||
| 守備交代: | キャッチャー中村 | ||
| 守備変更: | 山﨑レフト→センター | ||
| 守備変更: | 内山キャッチャー→レフト | ||
| 大城卓三 | ライトフライ | ||
| 中島宏之 | 空振り三振 | ||
| 重信慎之介 | セカンドゴロ |
8 回裏
| 村上宗隆 | センター安打 | ||
| オスナ | セカンドフライ | ||
| 武岡龍世 | セカンドゴロ併殺4-6-3 |
9 回表
| 門脇誠 | ショートゴロ | ||
| 梶谷隆幸 | 空振り三振 | ||
| 吉川尚輝 | セカンドフライ |
9 回裏
| 投手交代: | ビーディ→中川 | ||
| 守備交代: | セカンド増田大 | ||
| 内山壮真 | 四球 | ||
| 長岡秀樹 | 送りバント | ||
| 丸山和郁 | ピッチャーゴロ | ||
| 代打: | 清水→青木 | ||
| 青木宣親 | セカンドゴロ |
10 回表
| 投手交代: | 清水→田口 | ||
| 増田大輝 | センターフライ | ||
| 秋広優人 | 空振り三振 | ||
| 岡本和真 | ピッチャーゴロ |
10 回裏
| 山崎晃大朗 | 見逃し三振 | ||
| 中村悠平 | レフト二塁打 | ||
| 村上宗隆 | ファーストゴロ | ||
| オスナ | 敬遠 | ||
| 武岡龍世 | レフト安打 (ヤクルト 11 – 10 巨人) |
感想
菅野、お前もか。まぁ、今の力通りなのか。初回 6 失点 KO! 草野球チーム対プロ野球チームの試合だった。菅野の投球はここ数試合良かっただけに、ガッカリ感が大きすぎる。ようやく序盤の不甲斐ない部分を払拭出来そうだったのにな。やはり落ち目のピッチャーが復活するのは並大抵ではないらしい。少なくとも今シーズン、完全試合を 3 試合くらいしない限り、6 失点 KO! ピッチャーと呼ばれ続けるだろう。
三上はよく火消しできたねぇ。準備が出来ていたとは思えないけれど、よく抑えた。
バルドナードはちょっと厳しそうだ。腕力だけで投げている感じ。それで 150 km/h を超えるストレートになるのだから、全身が使えるようになれば、とんでもないピッチャーになりそうではあるが。腕だけで投げている分、ストライクを取るのに苦労しているように見えた。
鈴木は厳しい。どうしても相手打撃陣よりは格下の印象が拭えない。ストレートはいいのだけれど、カウントが作れない。そして、変化球を打たれる。イニング跨ぎさせられたからねぇ。1 イニング限定の人なのかな。
船迫は可哀そうだったか。満塁の場面だからね。それでも、一番やられてはいけないホームランを献上するなんてね。残念ながら、2 軍へ後戻りでしょう。
高梨、ビーディが苦労しながらなんとか抑えて、中川が止めを刺されてジ・エンド。
6 失点後の 2 回表、先頭の岡本が初球を打ち上げた時点で終わり。何かを起こそう、何かをしよう、という気配は微塵も見られない。
ところが。
大城がフォアボール、中島がヒットで繋いで、昨日と同じ並びで回って来るのね、丸、門脇。丸は昨日に続いて何も起こせない。運よく進塁打になりました、という当たり。門脇も奇跡的にファーストセカンドの間を抜いて 2 点タイムリー。どちらの当たりも、上手い一塁手だったら抑えられていたんじゃないだろうか。まぁ、それでも、6 失点直後に 2 点返すことができた。タイムリーはどのくらい振りだろう。
そして、とうとう追いついた。そして、1 点追い抜いた。しかし、満塁のチャンスを活かせなかった。
まぁ、チャンスを活かせなかった巨人と、チャンスを活かせたヤクルト。いい試合をしましたよ。しかし、勝たないといけない試合だったよねぇ。6 失点から追いついて追い越して、チャンスもたくさん作って。
これが今シーズンの巨人の姿。昨日の試合で今シーズン終わった、と思った。そして、今日、ファンが根こそぎ去っていった。そんな試合。
